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加計呂麻島の文化や自然を体験しよう!
島ならではの体験がいっぱいです!

~きれいな海を知らないこどもたちは、この島で何かを感じ学ぶでしょう~
【島の歴史】
集落の景観や歴史的建造物から浮かびあがる。奄美独特の古き時代からの歴史や行事、暮らしを学びます。

【平和教育】
加計呂麻島には大正時代に作られた砲台や特攻艇基地など戦争遺跡が数多く残っています。過去に学び、平和について学びます。
島の素材で、自分らしさを表現します。
◯砂浜で拾ったサンゴ、流木などで写真立て、アクセサリーづくり
◯島の植物から作った糸でミニ機織り体験
◯天然素材の蜜蝋を使ったキャンドルづくり
◯島の植物の繊維を使った紙漉き(はがきづくり)
琉球からの影響が残る集落の景観、大和と琉球の文化が融合して生まれた国の重要無形民族文化財「諸鈍シバヤ」、 集落ごとに行われる豊年祭、男女が歌掛けをしながら輪になって踊る八月踊り、哀調を帯びた島唄、太鼓(チヂン)・三味線など、昔から加計呂麻島に色濃く残る文化を体感します。
どこまでも青い海に囲まれた加計呂麻島を思い切り楽しんでください。 体力とチームワークで進む伝統の板付け舟、ゆっくりと景色を眺めても早く漕いで競争しても楽しいシーカヤック、 バランス良く乗って海の上を楽しむスダンドアップパドルボード、自由に海の中をのぞくシュノーケリング、呼吸しながら海中を散歩できるダイビングなど。
日程は引率の先生・ご参加の学生さんが中心となり、充分に検討してください。
初めての団体は、担当の先生の下見をおすすめいたします。

日程例

1日目
昼 港で入村式 島の家族と対面
各家庭によってできる島体験
①貝殻やサンゴを使いモノづくり
②集落散策
③魚釣りや川エビとり(できない集落もあります)

夜 島の家族と夕食の準備
食卓を囲んで家族団らん
就寝

2日目
朝 島の家族と朝食の準備と食事

AM 島体験:みんなでバスに乗って戦跡巡り
PM 島体験:みんなで海遊び

夜 島の家族と夕食準備
食卓を囲んで家族団らん
就寝

3日目 朝
島の家族と朝食の準備と食事
AM 島体験:みんなで貝磨き体験
昼 港にて島の家族とお別れ

必要となる経費

*講師への謝金
*インタビューを受ける島民への謝金
*各会場の謝金(体験交流館施設使用料・公民館使用料など)
*移動費用
*民泊料等

民泊協議会ができること

*バス会社の紹介
スケジュールや内容・支払方法などは直接バス会社と相談してください。

*インタビューしたい人物の紹介
どのような項目をどのような方に何名にインタビューしたいか?協議会にお伝えください。

*講師・施設の紹介
ご紹介させていただいた後、当日の内容の打ち合わせ・時間の約束などは直接、講師・施設の担当者と相談し決定してください。 

民泊協議会では、主に宿泊先となる家庭の手配を担当しています。 現地での研修内容は、積極的に各学校で検討してください。ご相談にのります!
現地での研修に、民泊協議会が同行することはありません。(住民へのインタビューには、同行いたします。)
  

注意事項

* 各島体験には材料代・講師料・ガイド料・移動に係る代金が別途かかるものもあります。お問い合わせください。
* 年齢により実施できない体験もあります。
* 天候により実施できない体験もあります。
* 人数により実施できない体験もあります。
* 各家庭によってできる島体験はシーズン・場所によって異なります。内容は島の家族にお任せください。
* 各家庭による島体験以外の日中の体験は団体行動となり、全て先生の引率・指導が必要です。
* 民泊協議会では、各島体験の手配はいたしますが、同行はいたしません。
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